筋膜リリースで肩の痛みを緩和

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マッサージ、鍼灸

全てに通ってもよくらない・・・

 

首・肩に痛みのあるあなたへ!!

 

筋膜リリース療法

根本改善させましょう!

筋膜とは

全身の全てを覆う全身タイツのようなものです。
生肉に膜がはってあると思いますが、人間にも同じ膜が全身にあります。

 

骨や筋肉、内臓、神経、血管などを覆い、体の構造を深層部から支えています。

 

「第二の骨格」とも言われている程体にとって大事な部分であります。

 

大事な役割をしているからこそ、筋膜が固くなったり、ねじれてしまうと痛みの原因になりやすいのです。

五十肩の原因は筋膜にあり?

筋膜性疼痛症候群になっていませんか?

 

筋膜が固く、厚くなると、筋膜に伸縮性がなくなり、痛みを発します。
更に、捻じれてしまったり、分厚くなると、筋膜が盛り上がり、左右の肩の高さが違う、片方の腕だけ挙がらない

 

などの症状があらわれます。

 

 

コリを緩めるマッサージでは、一時的にほぐれますが、すぐに痛みが戻ってしまう方は、筋膜が整っていないのです。

肩から腕・首の筋膜を紹介します。

筋膜は繋がっており、ラインがございます。

 

首から腕にかけて、筋膜でつながっているのですが、どこの筋が繋がっているかを紹介します。

 

「スーパーフェイシャルフロントライン」
主に胸部から腕の前面を走行している大きな筋膜です。

 

大胸筋、広背筋〜腕の内側(筋間中隔)〜前腕内側(手屈筋群)〜手根管

 

このラインは、パソコン作業やデスクワークをされている方が固くなりやすい筋膜です。

 

 

 

「ディープ・バックアーム・ライン」
背中の張りを感じる・肩がこる・腕がだるいなどの症状の方はこちらのラインが固くなっている可能性も

 

手軽にできる筋膜リリースの紹介

ストレッチは、個々の筋を伸ばすことをしますが、

 

筋膜リリースでは、繋がりを大切にし、全ての筋膜を同時に伸ばしていきます。

 

そのため、より伸びた感じがするでしょう。

 

 

まず、さきほどの「大胸筋、広背筋〜腕の内側(筋間中隔)〜前腕内側(手屈筋群)〜手根管のライン」を伸ばします。

 

立っても、座ったままでも可能です。20秒〜30秒を目安に行います。

 

 

1、大胸筋を伸ばす為に、両手を後ろに伸ばします。(胸の前が伸びます)
 
2、前腕を伸ばすため、手首を上に持ち上げます。

 

 

これだけで、胸から、前腕、手首までが伸び、「スーパーフェイシャルフロントライン」の筋膜を伸ばす事が出来ます。

 

 

ここでは1、2だけで結構です。十分効果はあります。

 

是非、デスクワークの方、腕コリ、肩コリの方は行って下さい。

まとめ

筋膜は1本のラインで全身繋がっています。

 

ラインが沢山ありますので、ラインに沿って体をゆっくり動かす必要があります。

 

 

ラジオ体操やストレッチは、1カ所の筋肉しか伸ばしていないことが多々ありますが、全身を緩めなければ元に戻ってしまいます。

 

筋膜を伸ばす際は、ゆっくり呼吸を止めず、痛気持ちがいい程度に行います。
痛みがあればすぐにやめて下さい。

 

正式な方法は山梨県甲府市にある整体院・整骨院信玄でお伝えします。

 

 

 

 

筋膜にアプローチすることで、
・頸部を使って、アキレス腱(ふくらはぎ)の痛みの緩和
・腕から、肩コリの緩和など

 

思ってもいなかった部位の筋膜を緩めることで、痛みの緩和に繋がっています。

 

 

さらに、ヘルニア、ぎっくり腰、花粉症、肩コリ、腕痛、殿部痛など様々な疾患に効果的です。

整体院信玄では

まず、全身の筋膜を緩めるように施術をし、

 

深層筋が凝り固まっている場合は、深層筋までコリを緩めます。

 

コリを緩まる事で病気・痛みは改善することが多いからです。

 

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