首・肩のストレッチの問題点

Q、なぜ、ストレッチをしても痛みが緩和されないのか?

従来のストレッチングの問題点

 

原因が筋の場合,正常な部分はより柔軟性があり,傷害されている部分は固く伸展性(筋の伸び具合)が少ないことが考えられます

 

筋全体をストレッチする従来の方法では,健康な部分ばかり伸ばされ,ストレッチしたい(傷害された部分)はあまり伸張効果が及ばない可能性があります。

 

また運動方向は関節の構造によって制約され,3次元方向に走行している筋線維のある部分しか効果的にストレッチすることができません。

 

以上のことから局所的な部位に対するストレッチ効果の上がる方法徒手※によるものであると考えられる

 

と論文でも発表されています。

 

 

※徒手によるとは:他の手により、施術ないし、ストレッチを与えるという意味。

 

 

 

たしかに、テレビや雑誌では、健康な人が健康な人向けに、ストレッチの指導を行っています。

 

ストレッチをしているんだけど、痛みが取れない・・

 

と話される方が多く、上記の件が理由ではないかと考えられます。

ストレッチとマッサージの違い

ストレッチとマッサージは違うものと考えがちですが、

 

極端に言えば、そう変わりはないです。

 

マッサージ(指圧)をすることで、筋肉がピンポイントでストレッチされていますので、両者ともストッレッチで間違いはないです。

 

ただ、深層部の筋肉に対してストレッチをするのは困難ですよね。

 

痛みの原因は深層の筋の固さが多いので、深層までストレッチをかけるにはマッサージが効果的です。

 

 

どのようなマッサージが効果的なのか

 

トリガーポイント療法:深層の固まった筋肉(こう血、コリ)に対し、ピンポイントで緩めていく方法

 

筋膜リリース:全身の繋がりを利用。固まった筋の繋がった部位を緩め、痛みを緩和する方法。

 

 

どちらも、受けてとして分からないと思います。

 

慢性的な痛みがある方は、筋肉が軟らかい方は少ないです。ほとんどの方が凝り固まっています。

 

本当に、痛みが取れないかたは徒手的な施術をオススメします。

山梨県甲府市にある整体院・整骨院信玄では、深層の筋を緩める施術を行っておりますので、一度ご相談下さい。

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